日常

はじめてのバス

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おかじ

32歳/千葉県在住/会社員/ 妻と娘の3人暮らし/ 娘出産時に半年育休取得 (妻は個人事業主のため産休育休なし)/ 趣味:ドライブ・ゴルフ・友人と会うこと 育児もじぶん時間も楽しむために日々奮闘中

こんにちは。おかじです。

のりもの好きななーちゃん。これはおかじ譲りでしょう。

街を歩けば電車、バス、トラック、救急車、パトカー。

工事現場も好きでショベルカーやクレーン車にも反応します。

先日、妻が友人と会った帰りにその友人がバスに乗ったのを見たなーちゃん。

のりもの好きの血が騒いだのか、「なーちゃんものりたい」。

その日は泣きわめくなーちゃんをなんとかなだめて説得し、そして「今度パパに乗せてもらう」と。

ということで、なーちゃんと二人でバスに乗ってきました。

実は、おかじ自身もバスはあまり慣れていません。

これまでの通勤通学は歩きと電車でこと済んでいたので。年に1~2回乗るかどうか。

駅周辺のお店に無理やり用をつくり、いざ出発。

(本当は歩いて10分程度だけど)バス停に向かって歩き始めました。

これがバス停だよと教えるとわかっているのかいないのか、「ばすてい」とリピートしていました。

便利になったもので、バスがどこを走っているのか、あと何分で来るのか、わかるんですね。

調べると、狙っていたバスは50分遅れ。(笑)

渋滞に巻き込まれてるようでした。

待っている間に歩いて往復して用も済ませて帰ってこれます。(笑)

往路はあきらめて歩きで行くことにしました。

家電量販店で買い物中にプレイエリアの沼にはまってしまいましたが、「バス乗るよ」というとすんなり終わりにしてくれました。

おそるべしバスの力。

帰りは駅のバス停から、始発だったので遅れることなく出発しました。

手をつないで、自分の膝くらいの高さの段差を上って乗車。

席に座ると周りをきょろきょろ見回して、「なーちゃんバス乗ってる」。

降りるときはここを押すんだよ、というとわかっているのかいないのかうなずいていました。

目線の高さ的に外は見えないはずでしたが、足を軽くバタバタさせて楽しんでいるようでした。

今押して、と言い抱っこするとぽちっと。満足そうな顔。

帰宅すると妻に「はじめてバスのったよ」と、10回は報告していました。

わずか数分ですが、なーちゃんにとっては初めてで新鮮な時間だったのかな。

次は何に乗ろうか。

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