こんにちは。おかじです。
2歳半のなーちゃんはすごいしゃべります。
独り言ではなく、会話が好きみたいで。
保育園では先生とはもちろん、お迎えに来たお友達のママとも話しているようです。
(お迎えの時になーちゃんが来て話した、という報告を数名のママから報告を受けている。)
家ではおかじと妻が話相手になっているわけで、会話だけでなく絵本の読み聞かせもたくさんします。
休日であれば一日10回は超えます。平日でも、寝る前に5冊くらい。
同じ本を繰り返すときもあります。
その甲斐あってか、なーちゃん自身が読み聞かせできるようになりました。
まだ文字は読めないはずなので、イラストを見て記憶しているのだと思います。

単語を教えるとどんどん吸収していきます。”スポンジのように吸収する”を日々目の当たりにしています。
おそらく夫婦の会話も聞いているため、迂闊に変な話はできません。(そもそも変な話してませんが。)
おかじ家のベビーサイン
言葉を発する前はベビーサインでコミュニケーションをとっていました。
ベビーサインとは、まだ話せない乳児のためのボディーランゲージ、手話のようなものです。
出産前から妻が調べてこれは便利だ、ということでおかじ家でも取り入れました。
生後半年から訓練スタート。
毎日のように繰り返し何回も、気の遠くなるような作業です。(おかじはほとんどやっていない)
「お腹すいた?たべる?」など口にしながらベビーサインを送ります。
なーちゃんがベビーサインを送るようになったのは一年後。1歳半ごろでした。
そこから爆発的にできるようになり、パパママなど10種類はつかいこなしていました。
そこからは新しく教えたらすぐに使いこなしたり、自分でつくったりしていました。
よく見る指数関数のような増加で、こうなってからのコミュニケーションは格段に楽になりました。

一番楽なのは、「泣いている理由がわからない」という状態が激減します。
痛いのか、食べたいのか、おむつなのか。
泣いている原因を見つけるストレスは大きくて大変ですが、泣きながら教えてくれるのです。
久しぶりに送ってみると
親子で活用していたベビーサインも、しゃべられるようになるとその姿を消しました。
ベビーサインを使わなくなったなぁと、成長を感じるとともに少し寂しさもありました。
まだ覚えてるのかな?と思いある日、久しぶりにベビーサインを送ってみました。
すると。
にこっと笑って返してくたのです。覚えてる?と問うと大きくうなずいてくれます。
どこか恥ずかしさがあるような表情で送ってくれるのです。
使っていた当時のことを思い出し、今では全く使っていないことを自覚しているような、そんな表情でした。
使わなくなった今でも覚えていて、当時と変わらず使えることにエモさを感じました。
そこから、たまーにおかじからベビーサインを送ってます。
「パパ おいしい もっと たべる」と送ると、「ママ、パパがもっとたべたいって!」と教えてくれます。
ベビーサインを通して当時の生活が蘇り、それを親子で共有する。感慨深いものです。
今後も大好きなおしゃべりの相手をしながら成長を見届けたいと思います。
Have a good paternity life!